
2026.01.23
【入荷案内】1738年 デンマーク クリスチャン6世 1ダカット金貨(ギニー・ダカット)MS61|“アフリカの黄金”で作られた幻の城塞金貨
こんにちは!葉山満です。
今、アンティークコイン市場で最もホットな震源地といえば、間違いなく「北欧(デンマーク)」です。
2025年の歴史的コレクション「L.E.ブルーン」の放出を控え、世界中の資金が北欧希少貨へ流入している今、とてつもない「市場の歪み(チャンス)」を秘めた1枚が入荷しました。
『1738年 デンマーク クリスチャン6世 1ダカット金貨(ギニー・ダカット) MS61』
ただの金貨ではありません。 「西アフリカ(ギニア)の黄金」を使って鋳造された、極めて特殊な交易用コイン。
本来なら過酷な貿易に使われて溶かされてしまうはずのこのコインが、 NGC鑑定わずか4枚 という奇跡的な少なさで、しかもMS(未使用)グレードで残っていました。
北欧市場が沸騰する中、まだ「100万円台」で手に入る奇跡。 本記事では、このコインの歴史的背景、デザイン、希少性、そして今狙うべき投資的根拠について徹底解説します。
1738年 デンマーク ギニー・ダカット金貨とは?
この金貨は、デンマーク=ノルウェー王クリスチャン6世の治世下、1738年と1740年のたった2年間に限って鋳造された特別なダカット金貨です。
通称「ギニー・ダカット(Guinea Ducat)」。
その名の通り、当時のデンマークが西アフリカ・ギニア沿岸で行っていた三角貿易によって得た「現地の黄金」を使用して鋳造されました。 国内流通用のコインではなく、植民地交易や現地有力者への贈答用として作られたため、発行数は当初からごく僅か。
大航海時代のロマンと、デンマーク海洋帝国の歴史が凝縮された、博物館級の歴史的遺産です。
デザインの魅力
アフリカの地に築かれた“幻の要塞”を描く
● 表面:クリスチャンスボー城砦(聖城砦)
デンマーク本国の宮殿ではなく、当時ギニア(現在のガーナ)の海岸に築かれた貿易拠点「クリスチャンスボー城砦」のパノラマが描かれています。 要塞の石積み、翻る国旗、建物の奥行きまでが精緻に刻印されており、「デンマーク金貨の中で最も美しいデザインの一つ」と評されます。
銘文:CHRISTIANSBORG. I. GUINEA.
● 裏面:クリスチャン6世の王冠付き二重モノグラム
国王のイニシャルを組み合わせた装飾的なモノグラム。王冠のエッジも鋭く、280年前の打刻の力強さを今に伝えます。
コイン詳細(スペック)
発行年: 1738年
発行国: デンマーク(デンマーク王立造幣局)
額面: 1ダカット(1 GUINEA)
素材: 金
重量: 約3.49g
直径: 約21mm
表面: クリスチャンスボー城砦(ギニア)
裏面: クリスチャン6世の王冠付き二重モノグラム
鑑定: NGC MS61
NGC鑑定枚数: 4枚
※購入者様の意向で鑑定ページは非公開とさせていただきました。
希少性
NGC鑑定枚数は世界で「4枚」のみ
このコインの希少性は、数字を見れば一目瞭然です。
✔ NGC鑑定枚数:わずか4枚 ✔ PCGS鑑定枚数:わずか2枚
世界中を探しても、鑑定済み個体は片手で数えられるほどしか存在しません。
さらに特筆すべきは、これが「植民地交易用コイン」であるという点です。 本来、船に積まれ、人の手から手へと渡る貿易コインは、摩耗や溶解の運命にあります。 それが約300年の時を経て「MS(未使用)」評価で残っていること自体が、確率的にあり得ない奇跡なのです。
本品はNGCにおける第3位グレード(MS61)。 トップグレードとの差も僅差であり、入手難易度を考えれば「出会えたこと自体が幸運」と言えるレベルです。
市場性と価格の優位性
北欧バブルの中で見つけた、明確な「価格の歪み」
今、資産防衛の観点からこのコインを推す最大の理由は、「市場価格の歪み」にあります。
2025年の「L.E.ブルーン・コレクション」放出以降、北欧コイン相場は劇的に上がっています。 実際の落札事例を見てみましょう。
1665年 1ダカット MS61:約912万円 1746年 1ダカット MS62:約529万円
デンマークのMSグレード金貨は、今や500万〜1000万円級の資産価値を持つカテゴリーへと変貌しました。
しかし、今回ご案内する本品は「198万円(税込)」。
「同等の希少性とグレードを持ちながら、価格だけが出遅れている」 この状況こそが、投資家にとって最大のチャンス(歪み)です。
世界的な北欧ブームと、歴史的な希少性が噛み合ったこのコインが、今の価格帯に留まり続ける理由はどこにもありません。
まとめ
アフリカの黄金、幻の城塞、そして北欧の熱狂。
まとめると、この金貨は以下の魅力を兼ね備えています。
- 西アフリカの黄金で作られた「ギニー・ダカット」という特別な歴史背景
- NGC鑑定わずか4枚という、物理的に入手困難な希少性
- 奇跡的に温存された MS(未使用)グレード
- 北欧コイン市場の高騰に対し、圧倒的な割安感(価格の歪み)がある
- クリスチャンスボー城砦を描いた、美術的価値の高いデザイン
「北欧コインはもう高くて買えない」と諦めるのは早すぎます。 市場の歪みが残っている今だからこそ狙える、究極の“穴場”ハイグレード品。
資産ポートフォリオに「確実な希少性」と「歴史のロマン」を加えたい方にとって、これ以上の選択肢はないでしょう。
商品価格:Sold Out!
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