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2026.02.11

【入荷案内】紀元前561-546年 リディア王国 クロイソス王 ハーフスターテル銀貨 CH AU★ 5/5 5/5|“ケンブリッジ大学”由来。人類初の銀貨、その最高峰を入手する

こんにちは!葉山満です。


本日ご紹介するのは、あらゆるコインコレクターが到達する「原点」にして「頂点」。 紀元前6世紀、古代リディア王国で生まれた「人類史上初の銀貨」です。


『紀元前561-546年 リディア王国 クロイソス王 ハーフスターテル銀貨(シグロス) NGC CH AU★ 5/5 5/5 -The Cambridge Collection-』


単に古いだけではありません。

本品は、あの名門「ケンブリッジ大学コレクション」に収蔵されていた由緒正しき個体であり、その状態は満点評価(5/5 5/5)かつ★(スター)付き
同王の金貨が数千万円〜億クラスへと高騰する中、 「同じ歴史的価値を持ち、より完璧な状態で、かつ手の届く価格(220万円)」 で入手できる、投資家にとっても極めて賢明な選択肢(勝ち確案件)です。
本記事では、その歴史的背景、デザイン、驚異的なグレードと来歴、そして今狙うべき投資的根拠について徹底解説します。


リディア王国と「最初の銀貨」の誕生

今から約2500年前、現在のトルコ西部に位置したリディア王国。 その最後の王であり、巨万の富の象徴として語り継がれるクロイソス王は、世界で初めて「金と銀の交換比率を定めた貨幣制度(二本位制)」を確立しました。
それまで自然合金(エレクトラム)が使われていた通貨を、純度の高い「金貨」と「銀貨」に分離したこの革命により、現代に続く経済社会の礎が築かれました。 本コインは、その歴史的転換点に生まれた「人類初の銀貨(シグロス)」そのものです。

デザインの魅力

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博物館級の「来歴」と「希少性」

状態・コンディション

奇跡の「満点評価(5/5 5/5)」&「★付き」
本品の状態はCH AU(準未使用)。 さらに特筆すべきは、打刻(Strike)と表面状態(Surface)の評価です。
Strike:5/5(満点)
Surface:5/5(満点)
★(スター)認定:特筆すべき美しさを持つ個体
2500年前の銀貨において、打刻ズレや表面の腐食が一切ない「満点」を獲得し、さらにその美しさを称える「★」まで付与されています。 悠久の時を超えて、当時の輝きをそのまま留めた“奇跡の保存状態”です。

市場性と「価格の優位性」


金貨高騰の裏にある「銀貨」という勝ち筋
現在、同じクロイソス王の「スターテル金貨」は、海外市場で2000万円〜3000万円クラスにまで高騰し、容易には手が出せない存在となりました。
しかし、今回ご案内するこの「銀貨」は、 同じデザイン、同じ歴史的背景を持ち、さらに「ケンブリッジ」の来歴と「満点評価」という金貨以上のスペックを備えながら、価格は「220万円(税込)」です。
「金貨は高すぎて買えない」 という世界中のコレクター資金が、次にどこへ向かうか? 答えは明白、「最高グレードの銀貨」です。
まだ価格是正が追いついていない今こそが、この歴史的遺産を適正価格で手に入れる最後のチャンスと言えるでしょう。


まとめ


人類の歴史、名門の血統、そして資産としての勝機
まとめると、この銀貨は以下の魅力を兼ね備えています。
人類史上「初」の銀貨という圧倒的な歴史的価値
名門「ケンブリッジ大学コレクション」という最高の来歴
NGC満点評価(5/5 5/5)かつ★付きの極上コンディション
同王の金貨(数千万円)と比較した際の明確な割安感
「歴史を所有する」というロマンと、「資産を守り増やす」という実利。 その両方を極めて高い次元で満たす、賢い投資家のための1枚です。
商品価格:2,200,000円(税込)


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